安定したアクセスを集めるためにはやはりSEOが重要

最近は、色々なところでTwitterやFacebookなどを使ったソーシャルメディアマーケティングが話題になっていますね。ソーシャルメディアコンサルタントなる職種も登場したようで、Facebookをやってないと企業運営が上手く行かないような錯覚に陥っている人も多いのかもしれません。

私自身、TwitterやFacebookを使い出して1年ほどがたち、確かにソーシャルメディアによる力は大きいなと感じているのですが、正直SNSをマーケティングとして使うのはかなり難しいと思っています。その企業が属する分野という部分も大きいですが、SNSはリアルな人付き合いと同じようなものですので、自分本意な使い方ではマーケティングどころかファンが付いてくれません。

場合によっては企業イメージを害する事になりますので、慎重に発言する必要がありますし、ソーシャル疲れを感じている人も多いと聞きます。人に気を使ってSNSをやるぐらいならやらない方が楽と考える人も多いようです。

これからさらにソーシャルメディアマーケティングが加速するというような声もありますが、個人的には今がピークのような気がしています。スマホの普及によりSNSを使い始める人が増えるという話もありますが、使うような人はもう使っていると思いますし、スマホを持ったからSNSを使い出すというのはごく一部の人だけでしょう。

そもそもSNSにつきっきりになれるような仕事に就いている人は少ないと思いますし、プライベートの多くの時間をSNSに使うというのは馬鹿らしいと考える風潮も出てくるでしょう。

アクセスアップにはソーシャルメディアよりもSEO

話がだいぶそれてしまいましたが、サイトのアクセス数を増やしたいのであれば、ソーシャルメディアよりもSEOに力をいれるべきだと思っています。もちろんSNSで自分の書いた記事が拡散することは大切なのですが、拡散し続けることは不可能です。

SEOであれば、一つ一つの記事がHITしなくても安定したアクセスを稼ぎ出すことができます。

ソーシャルも大切だけど検索エンジンからのアクセス数は圧倒的

この記事でも書いたように、一般的なサイトの場合、ソーシャル経由のアクセス数なんて全体の数%しかありません。仮にソーシャルのほうが多いということであれば、そのサイトは検索エンジン経由のアクセスを取りこぼしているように思います。

ジャンルやサイトの内容による部分も大きいのですが、企業サイトでソーシャル中心のアクセス数になることは普通は考えられませんので、やはりSEOやリスティングで地道にアクセスを集めるのが良いと思います。

ソーシャルマーケッターと呼ばれる人たちが今後さらに増えていくのかもしれません。そういう人たちから電話営業もかかってくるでしょう。ただ、本気でソーシャルメディアを活用するためには、時間と労力がかかりますので、簡単に売上アップにつながるような事をいう人がいたらスルーしたほうが良いでしょう。

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2012年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策 ソーシャルメディア

パンダアップデート?によりアクセス数が増えていたサイトに変化あり

今年に入ってアクセス数が増えているサイトが多いということは、色々な所で言われていますが、その後のアクセス数が減るようなサイトも出てきました。通常、検索エンジンのアルゴリズムが大きく変わる場合、修正というか補正が入るのが一般的です。海外で導入されているパンダアップデートについては、何度もアップデートが繰り返されています。

日本では、まだパンダアップデートが導入されたという公式アナウンスはありませんが、年始からの大きな変化に既に導入されているのではないか?という意見も多くなっています。私もそんな気がしていますが、パンダであればこんなに大きな変化がないのでは?という気持ちもありますので、何なのかは良く分かりません。

ただ、今までの経験上こんなにも短期にアクセス数が大きく変化した事はありませんので、Googleの中で何かしらの変化が起こっていることは間違いないでしょう。そして、海外のSEO情報を配信しているブログなどを見ると、海外では話題になっていませんので、日本のGoogle特有の問題なのかもしれません。

これは1/25の第二波の時に突如アクセス数が増えたサイトです。検索エンジン経由のオーガニック検索トラフィックのみのデータです。

アクセスが増えたその後さらに伸びるような場面もありましたが、先週から落ち着いてきています。以前と同じレベルにまでは戻っていませんが、ピークから考えると半分ぐらいまで落ち込んでいます。

同じように他のサイトでも以前の水準とピークのちょうど間ぐらいで落ち着いているサイトがあります。全てのサイトではありませんので、サイト固有の問題なのかもしれませんが、少しがっかりしてしまいました。

ただ、今までと比べたら雲泥の差がありますし、あまりにいきなり増えすぎたことによるインパクトがでかかっただけという気もします。人間というものは欲深いもので、一瞬、吹き上げただけでもそれが当たり前のようになって、下がると残念な気持ちになるんですよね。

ただ、今回の場合は、あきらかに増えすぎた感があったので、これぐらいの補正であれば全然ありがたいものです。このあとまた増える可能性もありますからね。ここで焦ってというかピークに戻そうとして被リンクを増やしたりすると良い事が無いので、Googleの評価に身を任すことにします。

新規ドメインサイトの場合、アクセス数が増えるまでに時間がかかるのが普通で、アクセスがない状態でも記事を書き続けなければなりません。ただ、どんなサイトでも意味のある記事を書き続けていればどこかのポイントでアクセス数が大幅に増えることがありますので、頑張ってコツコツと記事を追加していくしかありません。

ロングテールSEOによるアクセス数の増え方

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2012年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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