日本にもパンダアップデートが来ているかのようなGoogleの動き

水曜日からGoogleに大きな動きが見られ、アクセス解析を見るといままでと比較して200%や300%アクセス数が増えているサイトも出てきています。今年に入ってからアクセス数が増加する傾向がありましたが、水曜日の伸び率は今までの比ではありません。

また更新が止まっているHTMLサイトでも増加が見られましたので、何かGoogleの中で大きな変化があったのではないでしょうか。個人的に気になっているのがパンダアップデートです。日本、中国、韓国にはまだパンダアップデートが導入されたという公式アナウンスが無いのですが、今までに見たことがないようなアクセス数の変化にパンダの導入を疑っています。

今回は2つのサイトでアクセス数が急増したのですが、1つはHTMLサイトで、もうひとつはWordPressサイトです。開設間もないサイトなので当分は、地を這うようなアクセス数になると思っていたのですが、いきなり増えてビックリしました。

とりあえずはこのまま様子をみる形になりますが、アクセス数が減っているサイトがなくて良かったです。増えているサイトが多いということは、その分減っているサイトも多いはずですが、激減したという話は聞きません。

もしかしたら、アクセス解析を導入していないようなゴミみたいなサイト達が検索結果から一掃されたことで、相対的に自分のサイトの順位が上がりアクセス数が増えたのかもしれません。流入キーワードを見ると、ビッグやミドルワードでも今までに流入があったスモールワードでもなく、あらたなキーワードがHITしているような感じです。

サイトボリュームが多いサイトのほうがアクセス数が増えている傾向が強く、Googleがロングテールキーワードの部分アルゴリズムを変更したのでしょうか。ただ、今回アクセス数が増えたサイトは、ミドルワードの順位が大幅に上がっています。

1ページ目までは来ていませんので、アクセスに貢献していませんが、ドメイン単位で評価されるサイトとされないとがある状態なのでしょうか。仮にパンダだとするとこんなに動きがあることに驚きです。日本語サイトではあまり影響がないという話もありましたからね。ま、現時点ではパンダと決まったわけではありません。

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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Google

被リンク以外の要素でGoogleに評価される時代が来るのか

2012年に入ってからアクセス数が増えているサイトが多いようです。増えているサイトが多いということは減っているサイトがあるはずなのですが、大幅に減っているという話はあまり聞きません。どのようなアルゴリズムに変化があったのかはわかりませんが、ゴミのようなサイトが検索結果から一掃されたことで、ちゃんとしたサイトの順位が上がり、アクセスアップに繋がっているのかもしれません。

  • サイトボリュームが多い
  • ロングテールSEOができている
  • 更新頻度が高い

この辺が評価の対象になっている気がします。もちろん質の良い被リンクが沢山つている方が良いと思いますが、被リンクがほとんどないサイトでもアクセスアップしているケースがありますので、必ずしも被リンクが必要だとは思いません。

また、更新が止まっているサイトでも同様にアクセスが増えているのをみますので、更新頻度も関係がないのかもしれません。ただページ数は影響すると思いますので、ページが増えている環境というのは良いですよね。

ただ、ゴミのようなページを沢山増やしても何の意味もありませんので、あくまでユーザーにとって有益なページをどれだけ増やせるのかという部分が重要になってくると思います。有益なページを作るのは大変ですが、テキスト量がそれなりにあって、オリジナルのページになっていればそれだけでプラス評価されるような気もします。

被リンク以外の要素ということになると、検索結果のクリック率や閲覧時間、アクセス数などが影響しているのかもしれませんが、いずれも外からは判断しにくい部分ですので、全く別の部分での評価がされているのかもしれません。

いずれにしても今までのように被リンクに傾倒したアルゴリズムから一歩踏み出してもらえれば良いと思っています。そうすることで自然と有料リンクや自作自演リンクを使用しなくなりますからね。去年あたりから有料リンクに対してペナルティが与えられるようになっていますが、それだけでは利用者は減らないでしょう。

コンテンツSEO中心のSEO対策が求められる時代になっていることは間違い無いですが、人工的なリンクの効果が無くなったわけではありませんので、当分はナチュラルリンク+人工リンクで価値を上げつつ、コンテンツも作っていくという方向で進んでいくのでしょう。

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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

アフィリエイトで稼ぐためにはSEOが欠かせない

アフィリエイトで稼ぐためにはサイトにアクセスを集めなければなりません。アクセスを集めるための方法で最も効率がよく効果的なのが検索エンジン経由のアクセスを増やすSEO対策です。検索エンジンに好かれるようなサイトを作り、検索ユーザーが検索するようなキーワードで上位表示するものです。

言うのは簡単ですが、これだけ多くのサイトがあると上位表示することは簡単ではありません。さらに2010年からYahooの検索エンジンがGoogle化したことで、Googleで上位表示しないことには話にならなくなっています。

GoogleはYahooのようにマグレで上位表示できるような検索エンジンではありませんので、しっかりとしたサイトを作った上で、質の良い被リンクを集める必要があります。アフィリエイトサイトの場合、コンテンツで自然なリンクを呼び込むというのが非常に難しいので、有料リンクや自演リンクが主なものとなります。

しかし、Googleはこういった人工的なリンクに対して厳しい措置をとるようになっています。時にはペナルティを与えるようなこともありますので、できれば自然リンクで評価を上げたい所です。

ロングテールSEOでアクセスを集める

ロングテールSEOとはロングテールキーワードを主体としたSEO対策のことですが、ビッグワードやミドルワードで上位表示することが難しくなっている今、ロングテールSEOが注目されています。ロングテールSEOであれば、対して知識がない人でも実践することができます。

また、サイト自体の評価が高くなくてもページ自体の評価が高ければアクセスを集めることができます。どこにでもあるようなページを少し作っただけでは意味が無いのですが、見た人が有益と思うようなページが沢山作れれば自然とアクセスは増えていくでしょう。

今までのGoogleは、被リンクによってサイトの評価をしていたのですが、徐々に被リンク以外の要素も取り入れるようになっており、今後はその傾向が強くなると言われています。TwitterやFacebookなどのSNSからの評価を取り入れているのはもちろんですが、クリックや滞在時間などの要素も加味しているという話もあります。

いずれにしてもGoogleは検索ユーザーが求める検索結果を返したいと思っているわけですから、ユーザーが求めるようなページが作れればGoogleからも評価されるでしょう。特定のキーワードの順位アップを狙うのも良いのですが、ユーザー目線のサイト作りも必要ですね。

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2012年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

これからのSEO対策に求められるもの

前回、SEO対策の変革の時が近づいていますという記事を書きましたが、これからの検索エンジン対策というかGoogle対策を考えた場合、重要になってくるのは人工的なリンク構築ではなく、ナチュラルリンクの獲得です。

また、リンクを受けるサイト自体の評価が低いと、どれだけ良質なリンクを当てても順位が上がらないという事も言われるようになっていますので、コンテンツ作りも必要になってくるでしょう。コンテンツSEOにより自然なリンクを集めるのがこれからのスタンダードなSEO対策になりそうです。

ただ、コンテンツを作るのは簡単なことではありませんので、人工的な被リンク構築も無くなることはないでしょう。現在、一般的な手法としては、中古ドメインを取得してリンク元として使うという方法ですが、これは効果が高い分リスクもあると言えます。

Googleは以前から、中古ドメインを使ったブラックSEOに対して、警告を発していて、ドメインの所有者が変わった時点で過去にリンク評価リセットすると言っています。ただ、言っているだけで、実際にはリセットされていないので、いまだに中古ドメインを使った対策をしている人が多いのでしょう。

偶然による中古ドメインの可能性

仮にリセットするとしても、その後に張られたリンクに対しては評価しないといけません。中古ドメインというのはドメイン販売業者から購入するものだけではなく、新規ドメインとして取得したドメインが偶然中古ドメインだったという可能性もあるからです。

こういったドメインに大して、リンク評価しないというような一種ペナルティのような物を与えてしまうのは問題です。となると、古いリンクは評価をゼロにして新しいリンクは評価するというアルゴリズムが必要になりますが、果たしてそんな事ができるのでしょうか。

過去に張られたリンクが仮に、一度リンクを外して、また同じサイトからリンクを貼ったような場合にはどうなるのでしょうか?すべてのリンクを無効にすることは簡単だと思いますが、過去リンクと新リンクを区別することが難しいような気がします。

ただ、それ以上に進化を遂げているのがGoogleですので、そんなことも簡単にやってしまうのかもしれません。でも、簡単にできるならもうやってますよね。リンク評価をリセットすると言い出してから何年も経つわけですから。

何はともあれ、中古ドメインによる外部SEO対策はリスクがありますので、コンテンツSEOを中心にナチュラルリンクを集めた上で自演リンクを少しやるぐらいの感覚が良いと思います。

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2012年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

SEO対策の変革の時が近づいています

2010年末に日本のシェアナンバーワンのYahooの検索エンジンがGoogleに変わったことでSEO対策の大きな流れが変わりました。Yahooの検索結果の見た目は変わっていませんので、一般的な検索ユーザーは気づいていない人がほとんどだと思いますが、Yahooにキーワードを入力して検索結果に表示されているのはGoogleと同じものになっています。

Yahoo、Google、それぞれ独自のサービスがありますので、その辺はそれぞれの検索結果に盛り込まれていますが、それいがいの自然検索の部分は、YahooもGoogleも同一になっています。一時期はYahooが独自のフィルタを導入するのではないかという声がありましたが、実際にはその動きはありません。1年以上経過してフィルタが導入されていないということは今後もおそらく導入されることはないのでしょう。

Googleの検索精度は高いですので、そこに質の悪いYahooのフィルタを導入してしまうことは賢くないと思いますし、検索エンジン自体を作るわけではないとしても開発費や人的コストは莫大になるでしょうかsラ、Googleから提供された結果をそのまま利用する方が良いと思います。

不正リンクに対して厳しくなったGoogle

で、SEO対策の変革というのはそのYahooがGoogleになったという点ではなく、2011年にGoogleが有料リンクや自演リンクなどの不正リンクを行なっているサイトに対してペナルティを与えるようになったことです。まず始めにGoogleウェブマスターツールで警告メッセージが届くようになりました。

この時点では多くの人が、単なる警告だけでペナルティを与えるようなことはないと高をくくっていたのですが、実際にはその警告を無視したサイトに対して順位下落のペナルティを与えるようになっています。手動によるペナルティはインデックス削除が一般的ですので、圏外にすっ飛んでしまったサイトもありました。

そうなってくると困るのSEO業者です。業者は大量のサテライトサイトを持っていますが、そのサイト達が軒並みインデックス削除されたのです。リンク元が死んでしまうとそこからリンクしているサイトの評価もなくなるということになりますので、大きな変動が起きています。

2011年後半は、常に大きく順位が変動していたイメージがありますが、これは業者のリンク元が消されていったことが影響しているのかもしれません。そもそもGoogleのガイドラインに違反して、有料リンクを購入していたサイトが悪いのですが、リンク購入サイトでも飛ばされていないサイトが多いので、これからもまだ大きな変動が見られるのかもしれません。

これからのSEO対策に求められるもの

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

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